意味 · Meaning
リスト、一覧;列挙する
使い方 · Usage
名前、物、予定、理由などを順に並べた一覧を指し、名詞と動詞の両方で使えます。名詞なら“make a list”や“reading list”、動詞なら試験の指示で“List three reasons.”のように用います。授業の持ち物、買い物、発表の準備、ウェブ画面の項目など、身近な整理場面で幅広く使われます。動詞の場合は、長く説明するより、必要な項目を漏れなく挙げることが中心です。
ニュアンス · Nuance
カタカナの「リスト」は名簿や候補者一覧を思わせますが、英語ではメモ帳に書いた短い買い物項目も“list”です。動詞の“list”は「一覧にする」「列挙する」という意味で、各項目を詳しく論じることまでは求めません。そのため、設問に“list and explain”とあれば、列挙した後に説明も必要です。“table”と違い、行と列に整理された形式である必要はありません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
一つの一覧を作るとき、冠詞を落として“make list”としがちですが、“make a list”が正しい形です。また、日本語の「リストアップする」につられて“list up the reasons”とは通常言わず、“list the reasons”だけで十分です。“shopping list”は買う物の一覧であり、店の一覧なら“a list of shops”など、内容に合う表現へ変える必要があります。
類義語との違い
例文 · Examples
“Make a list of the things you need for the test.”
実験に必要なもののリストを作りなさい。
“List three objects that float.”
浮く物体を3つ挙げなさい。
“We wrote a list of all the materials.”
私たちはすべての材料のリストを書いた。
よく使う組み合わせ · Collocations
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