意味 · Meaning
運が良い
使い方 · Usage
努力や計画だけではなく、偶然によってよい結果を得たときや、悪い事態を免れたときに使います。知っている問題が試験に出た、乗り遅れそうな電車に間に合った、事故から助かった、といった場面です。“lucky to be alive”なら、生きていること自体が幸運だったという強い安堵を表します。人への“You’re lucky”は言い方に注意が必要です。
ニュアンス · Nuance
「運がよい」に近く、能力より偶然の助けを強調します。自分について“I was lucky”と言えば、成功を控えめに語る表現にもなります。しかし、相手の成果に“You were lucky”だけを返すと、努力や実力を軽視したように響くことがあります。“fortunate”より会話的で、“lucky you”は「いいなあ」「よかったね」という軽い反応です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では「ラッキーだ」と名詞のようにも言えますが、英語の“lucky”は形容詞なので“I am luck”ではなく“I am lucky”です。“luck”は名詞で、“Good luck”なら幸運を祈る挨拶になります。また、「運よく成功した」と「成功した」は同じではないため、実績を述べたいだけなら“successful”を使い、“lucky”で置き換えません。
類義語との違い
例文 · Examples
“We were lucky to get the last two tickets.”
私たちは最後の2枚のチケットを手に入れられて運が良かった。
“You are lucky to have such a kind boss.”
そんな親切な上司がいてあなたは運が良い。
“I feel lucky when the weather is nice on my day off.”
休みの日に天気が良いと運が良いと感じる。
よく使う組み合わせ · Collocations
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