意味 · Meaning
チームに選ばれる
使い方 · Usage
選考や競争を通過して、スポーツチームなどの正式なメンバーに選ばれることを表します。学校のバスケットボール部の選抜、代表選手の決定、競技団体の最終名簿入りなどで特によく使われます。“try out for the team”は選考を受ける段階ですが、“make the team”は実際に合格した結果です。そのため、努力が認められた喜びや、選ばれるかどうかという緊張を語る場面にも合います。
ニュアンス · Nuance
日本語の語順で「チームを作る」と解釈したくなりますが、“make the team”では新しい団体を結成するのではなく、既存のチームに選抜される意味です。“join the team”より競争を勝ち抜いた響きが強く、単なる入会には向きません。“make it onto the team”とも言え、候補者の中から最終名簿に入るという到達点を生き生きと表す口語的な表現です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“I made the team.”を「私がチームを作った」と訳すと、選抜に合格したという本来の意味を取り違えます。チームを結成したなら“I formed a team.”や“I started a team.”と言います。また、選考を受けただけなのに使うと合格したことまで意味するため、結果発表前なら“I tried out for the team.”です。日本語の助詞感覚から“made into the team”としないようにします。
類義語との違い
例文 · Examples
“Everyone who wants to make the team should practice every day.”
チームに入りたい人はみんな毎日練習すべきだよ。
“Dude, congrats! I heard you made the basketball team!”
おめでとう!バスケ部のチームに選ばれたって聞いたよ!
“Dad practiced with me every night so I could make the team.”
チームに入れるように、パパが毎晩一緒に練習してくれた。
よく使う組み合わせ · Collocations
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