意味 · Meaning
一致する・符合する
使い方 · Usage
二つ以上の情報が一致するか調べるときや、物や人を対応する組にするときに使います。領収書の金額と利用明細を照合する、左右の靴下を組にする、名簿の名前と写真を結び付ける、といった場面に適します。“the numbers match up”のような自動詞用法と、目的語を取る用法の両方があります。
ニュアンス · Nuance
単なる「合う」より、別々の項目を比べた結果、矛盾なく対応するという感触があります。色や服が調和するだけなら“match”のほうが簡潔です。“fit”は寸法や形が収まること、“agree”は記録や意見が一致することに重点があります。名詞の“match-up”は、競技での対戦の組み合わせも指します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「合わせる」につられて、衣服の色が似合う場合にも常に“match up”を使うと、照合作業のように聞こえることがあります。その場合は“These colors match”が自然です。代名詞を組にするなら“match them up”とし、“match up them”にはしません。基準との一致には“with”を用います。
類義語との違い
match色、形、情報などが同じか調和することを広く表す、最も基本的な語です。
fit物の寸法や形が場所に収まること、または目的や状況に適することを表します。
agree意見だけでなく、数値や記録などが矛盾せず一致する場合にも使われます。
correspond二つの項目が互いに対応することを表す、やや改まった響きの語です。
例文 · Examples
💡 lunch
“The orders did not match up with the list.”
注文はリストと一致しなかった。
💡 email
“Check that the names match up.”
名前が一致するか確認してください。
🤝 interview
“My skills match up with the job.”
私のスキルはその仕事に合っている。
よく使う組み合わせ · Collocations
the numbers match up数字が一致する
match up the socks靴下を組にする
match up with the records記録と一致する
match names with photos名前と写真を対応させる
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