意味 · Meaning
地図
使い方 · Usage
“map”は、場所の位置、道、国、町、建物内の配置などを示す地図です。地理の授業、道案内、教室や学校の案内図で使い、“look at the map”や“draw a map”のように、位置を確かめる活動と結びつきます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「マップ」はアプリ名や案内図にも使いますが、英語の“map”も紙だけでなく画面上の地図や簡略図に使えます。ただし位置関係を示すことが中心で、単なる大きな絵や説明図なら“diagram”などが合います。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「地図を見る」は“look at the map”で、助詞「を」に引かれて“look the map”にしないようにします。地図上の場所は“on the map”が普通で、日本語の「地図の中」に引かれて“in the map”と言うと不自然です。
類義語との違い
chart情報を表や図で整理する語で、場所を探すことが中心とは限りません。
plan建物の平面図や予定を表せます。一般的な地図なら“map”が自然です。
globe地球儀を指します。平面の地図ではなく、丸い模型としての地図です。
diagram構造や関係を説明する図です。道や場所を探す目的なら“map”です。
例文 · Examples
💡 meeting
“The map is on the wall.”
地図は壁にある。
💡 email
“I send the map.”
私は地図を送る。
📊 presentation
“This map shows Asia.”
この地図はアジアを示している。
よく使う組み合わせ · Collocations
look at the map地図を見る
draw a map地図を描く
read a map地図を読む
on the map地図上に
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