意味 · Meaning
地図の凡例
使い方 · Usage
地図に使われている色、線、模様、記号がそれぞれ何を表すかを説明する欄です。社会科の授業で道路や国境を見分ける場面、観光案内図で出口やトイレを探す場面、試験問題で地図から情報を読み取る場面などに使います。“Look at the map key.”と言われたら、地図本体ではなく記号の説明欄を確認します。
ニュアンス · Nuance
日本語では「地図の凡例」が正確ですが、初級者には「地図の記号説明」と考えると分かりやすい語です。ここでの“key”は物を開ける鍵ではなく、情報を読み解く手掛かりを表します。“map legend”もほぼ同義ですが、“map key”は学校教材で使いやすい、直接的で親しみやすい言い方です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“key”をカタカナの「キー」や物理的な鍵だけと結び付け、「地図を開く鍵」と解釈しないよう注意が必要です。“The map key shows rivers and roads.”は凡例の機能を表しますが、“The map key opens the map.”では意味が変わります。試験の解答欄を指す“answer key”との混同にも気を付けます。
類義語との違い
map legend地図の記号や色を説明するほぼ同義の語で、やや正式で専門的な響きがあります。
key記号の説明表や問題の解答一覧も指せるため、地図以外では文脈による補足が必要です。
symbol地図上に描かれた一個の記号を指し、複数の記号を説明する欄そのものではありません。
label場所名など地図上に直接記された文字で、別枠にまとめた凡例とは役割が異なります。
例文 · Examples
💡 meeting
“Use the map key in your group.”
あなたのグループで地図の凡例を使ってください。
📊 presentation
“The map key is at the side.”
地図の凡例は横にある。
💡 email
“The map key is clear in the file.”
ファイルでは地図の凡例が明確だ。
よく使う組み合わせ · Collocations
look at the map key地図の凡例を見る
read the map key地図の凡例を読む
use the map key地図の凡例を使う
a simple map key簡単な地図の凡例
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