many

ˈmɛni
MEH·nee2音節 · 第1音節にアクセント

意味 · Meaning

多くの

使い方 · Usage

本、学生、質問など、一つずつ数えられるものが多数あることを表します。“How many pencils do you have?”のように個数を尋ねる疑問文で特によく使われ、否定文でも自然です。説明文や書き言葉では肯定文にも広く現れますが、日常会話の肯定文では“a lot of”のほうが柔らかく響く場合があります。

ニュアンス · Nuance

日本語の「多い」は対象が数えられるかどうかを形に表しませんが、英語の“many”は複数の可算名詞専用です。そのため、数ではなく量として捉える水、時間、お金には“much”を使います。“many”は数の多さを明確に意識させるので、会話では少し硬く、強調的に聞こえることもあります。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

後ろを単数形にして“many book”とする誤りが起こりやすく、正しくは“many books”です。また、カタカナの「マネー」に引かれて“many money”とは言えません。“money”は数えられないため“much money”を使います。人数を尋ねる場合も“How much students”ではなく“How many students”です。

類義語との違い

much数えられない名詞について、量が多いことを表す語です。
a lot of可算名詞にも不可算名詞にも使え、肯定の会話文で自然に響きます。
several「いくつかの」を表し、“many”ほど多い数は想定しません。
numerous非常に数が多いことを示す、書き言葉寄りの改まった表現です。

例文 · Examples

💡 counting

How many pages are in the book?

その本には何ページありますか。

🏫 class

There are many words to learn.

学ぶべき単語がたくさんある。

💡 describing

Many students like this class.

多くの生徒がこの授業を好んでいる。

よく使う組み合わせ · Collocations

many students多くの学生
many books多くの本
how manyいくつ
many questions多くの質問
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