意味 · Meaning
方法のセクション
使い方 · Usage
論文や実験報告書で、研究をどのように実施したかを説明する章や節を指します。参加者、資料、装置、手順、測定方法、分析方法などを記し、読者が研究の妥当性を評価したり再現したりできるようにします。通常は序論の後、結果の前に置かれ、分野によっては「材料と方法」に相当する見出しが使われます。
ニュアンス · Nuance
この節が扱うのは研究で何が判明したかではなく、どのように調べたかです。“methodology”は方法を選ぶ理論や考え方まで含み得ますが、“methods section”は実際の手順や道具を記す文書上の区画を指します。日本語の「方法論」のような抽象的議論だけを想定しないことが大切です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「方法」を単数と考えて“method section”だけを選びがちですが、複数の手順や分析法を扱う学術論文では“methods section”が広く使われます。また、この節に結果の解釈を長く書くと構成が崩れます。データの意味ではなく、収集や分析をどう行ったかを記述します。
類義語との違い
methodology section手順に加え、研究方法を選んだ理論的根拠や研究観まで論じることがあります。
materials and methods材料、装置、試料と実験手順をまとめる、自然科学で一般的な節名です。
procedure研究や実験を実際に行った順序を指し、方法の節を構成する一部分です。
research design研究課題に答えるための調査全体の設計や比較方法、条件設定を表します。
例文 · Examples
💡 이메일
“My methods section explains how I collected the survey data.”
私の方法のセクションは、調査データをどう収集したかを説明している。
💡 회의
“The group reviewed the methods section together before submitting.”
グループは提出前に一緒に方法のセクションを見直した。
💡 일상
“The methods section comes right after the introduction.”
方法のセクションは序論のすぐ後に来る。
よく使う組み合わせ · Collocations
write the methods section方法の節を書く
in the methods section方法の節で
methods section of a paper論文の方法の節
detailed methods section詳細な方法の節
この単語、明日には忘れています。
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →