意味 · Meaning
観察する
使い方 · Usage
実験で反応の変化を注意深く見たり、授業中の学習者の行動を記録したり、資料から一定の傾向を読み取ったりする場面で使います。単に目を向けるのではなく、特徴や変化を把握して根拠を得ることが目的です。研究報告では“observe a pattern”や“observe that”の形で、観察から確認できた事実を客観的に述べる際にも適しています。
ニュアンス · Nuance
「観察する」と近いですが、“observe”は目で見る行為だけでなく、データから傾向を確認する場合にも使えます。“watch”より学術的で、“notice”より意識的、体系的に見る響きがあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「観察して分かった」と言いたくて“observe to do”とは言いません。“observe someone doing”や“observe that the rate increased”を使います。意見そのものには“observe students’ opinions”より調査する表現が自然です。
類義語との違い
watch動く対象や進行中の出来事を、ある時間にわたって見続ける日常的な語です。
notice意図的な調査よりも、変化や特徴が目に入り、ふと気づくことを表します。
monitor状態や数値を一定期間継続して点検し、異常や変化を管理する語です。
inspect欠陥や規則違反がないか、対象の細部を念入りに調べる響きがあります。
例文 · Examples
💡 meeting
“Researchers will observe the class for two weeks.”
研究者は2週間そのクラスを観察します。
📊 presentation
“We observed several changes in behavior.”
私たちは行動のいくつかの変化を観察しました。
💡 email
“Please observe the process and record your notes.”
その過程を観察してメモを記録してください。
よく使う組み合わせ · Collocations
observe a patternパターンを観察する
observe changes変化を観察する
closely observe注意深く観察する
observe that〜だと観察する
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