意味 · Meaning
再び開ける、再開する
使い方 · Usage
一度閉まった店、事務所、部屋、受付窓口などが再び開き、利用できるようになる場面で使います。昼休み後に飲食店が営業を再開する、工事を終えた会議室が使えるようになる、一時停止していた窓口を開け直す、といった状況に適します。改まった案内より日常会話でよく使われ、再開する時刻を店員に尋ねる場合にも便利な表現です。
ニュアンス · Nuance
“back”は以前の状態へ戻ること、“open up”は開放して利用可能にすることを示します。そのため、初めて開業するのではなく、もともと開いていた場所が一時的に閉まり、再び開くという前提があります。“reopen”と意味は近いものの、こちらは会話的で、実際に扉が開く様子やサービスが使える状態へ戻る感覚がより具体的です。人の心が再び開く比喩にも使えます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では「また開く」と語順を自由に組みやすいため、“open up back”としがちですが、基本の並びは“open back up”です。店を主語にするなら“The shop opens back up at two”と自動詞で表します。誰かが対象を開け直す場合は“open it back up”とし、代名詞を“open back up it”のように末尾へ置かないよう注意します。
類義語との違い
例文 · Examples
“The room will open back up after the meeting.”
その部屋は会議の後に再び開きます。
“The shop opens back up after lunch.”
その店は昼食の後に再開します。
“The hall opened back up after the presentation.”
そのホールは発表の後に再び開きました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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