意味 · Meaning
(特にネットで)プライベートなことを話しすぎる、さらけ出しすぎる
使い方 · Usage
その場や相手との関係に比べて、私生活、恋愛、健康、家庭問題などを詳しく話しすぎる行為に使います。初対面で過去の交際を長々と語る、職場の共有チャットで家庭内の争いを公開する、といった場面が典型です。単に発言量が多いのではなく、個人的な境界を越える情報を共有し、聞き手を戸惑わせるという判断を含みます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「さらけ出しすぎる」や「余計なことまで話す」に近く、カタカナの「シェア」が持つ前向きな響きとは対照的です。情報量だけでなく、内容が私的すぎる、相手との距離感に合わない、という社会的な評価が中心です。“Sorry, oversharing.”なら自分の話しすぎを軽くわびられますが、他人に言うと恥をかかせる場合があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「共有しすぎる」を文字どおり考え、ファイルを大量送信した場面で“I overshared the documents.”とすると、私的な情報を話したように聞こえます。その場合は“I shared too many files.”が自然です。また、単に話が長い人には“talk too much”を使います。職場で相手を直接“overshare”だと評すると強く響くため注意が必要です。
類義語との違い
例文 · Examples
“She tends to overshare on Instagram — even her doctor visits go in her stories.”
彼女はインスタでさらけ出しすぎる傾向がある。病院に行ったことまでストーリーに上げるんだ。
“Sorry, I didn't mean to overshare — that got way too personal.”
ごめん、話しすぎるつもりはなかったんだけど、かなりプライベートな話になっちゃったね。
“Keep your answers professional — don't overshare about your personal life.”
回答はプロフェッショナルに保って。私生活について話しすぎないように。
よく使う組み合わせ · Collocations
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