意味 · Meaning
主題文(段落の中心となる文)
使い方 · Usage
一つの段落で何を述べるのかを示す中心的な文です。エッセイ、レポート、書評などで、段落の冒頭付近に置き、その後の具体例や分析が向かう方向を読者に伝えます。単に最初に現れる文ではなく、段落全体をまとめ、文章全体の主張とその段落との関係を明らかにする役割を持つ文を指します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「主題文」に近いものの、英語の段落では、後続する説明や証拠が何を支えるかを約束する文という性格が強くあります。“main idea”が内容から読み取れる中心的な考えであるのに対し、“topic sentence”はそれを実際の一文として提示します。必ず冒頭に置くという絶対的な規則ではありません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「トピック」を単なる話題だと考え、“This paragraph is about education.”だけで済ませると、主張や方向が弱くなります。“Access to education shapes future income.”のように、話題について何を述べるかまで示します。また、段落の第一文を無条件に主題文と呼ばず、後の内容がその文を支えているか確認します。
類義語との違い
例文 · Examples
“What's the topic sentence here — I can't find the main point.”
ここの主題文はどれですか。要点が見つかりません。
“Please underline the topic sentence in each paragraph.”
各段落の主題文に下線を引いてください。
“A clear topic sentence makes the whole paragraph easier.”
明確な主題文は段落全体を理解しやすくする。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →