意味 · Meaning
払う、支払う
使い方 · Usage
商品代、食事代、家賃、料金などを支払う場面で広く使います。支払う相手は“pay the driver”のように直接続けますが、購入した物やサービスには“pay for lunch”のように“for”を置きます。カード払い、請求書の精算、オンライン決済のほか、“pay attention”のように金銭を伴わない定型表現にも現れます。
ニュアンス · Nuance
単にお金を使うというより、代価や義務として負担を果たす響きがあります。“spend”が費やした金額や使途に注目するのに対し、“pay”は支払いという行為や相手に焦点を当てます。日本語ではどちらも「払う」と言えるため、何に払うのか、誰に払うのかによって目的語の形が変わる点が重要です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「コーヒー代を払う」を助詞の感覚で“pay the coffee”としがちですが、“pay for the coffee”が正しい形です。一方、店員など支払う相手には“pay the waiter”といい、“for”を入れません。過去形を“payed”と書くのも誤りで、通常の支払いでは“paid”を使います。
類義語との違い
spendお金や時間をどれだけ、何に費やしたかに焦点を置く動詞です。
buy代金の支払いだけでなく、商品を選んで購入する行為全体を表します。
settle請求書や借金を清算して未払いの状態を終わらせる、やや硬い表現です。
reimburse誰かが立て替えた費用を後から払い戻すという限定された意味の語です。
例文 · Examples
💡 money
“I will pay for the coffee.”
私がコーヒー代を払います。
💡 shopping
“Can I pay by card?”
カードで払ってもいいですか?
💡 daily
“We pay the rent every month.”
私たちは毎月家賃を払います。
よく使う組み合わせ · Collocations
pay for lunch昼食代を払う
pay by cardカードで払う
pay the bill勘定を払う
pay attention注意を払う
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