意味 · Meaning
持ち寄りパーティー(各自が料理を一品持参する集まり)
使い方 · Usage
参加者がそれぞれ料理を一品ほど持参し、皆で分けて食べる集まりを指します。職場の昼食会、学校や地域の行事、友人宅でのパーティーなどでよく開かれます。主催者だけが全料理を用意するのではなく、参加者が主菜、サラダ、飲み物、デザートなどを分担します。招待されたら“What should I bring?”と尋ね、必要な品や人数分の量を確認すると自然です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「持ち寄り会」に近く、単に料理が並ぶビュッフェとは違って、参加者自身が準備に加わる共同的な雰囲気があります。カタカナの「ポット」から鍋料理限定だと連想しないことが大切です。家庭的で気軽な集まりを表し、何が集まるか事前には分からない楽しさも含みます。北米の日常文化で特によく使われる名称です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“pot”と“luck”を個別に訳して「鍋の運」と理解するのは誤りで、語全体で持ち寄りの食事会を表します。参加するなら“go to a potluck”、開くなら“host a potluck”と言います。持参する一皿そのものを“a potluck”とは呼ばず、“a dish for the potluck”とします。普通のパーティーと同じつもりで手ぶらにせず、不明なら持ち物を確認します。
類義語との違い
例文 · Examples
“We're having a potluck on Friday—can you sign up to bring a dish?”
金曜日に持ち寄りランチをするんだけど、一品持ってくるって登録してくれる?
“It's a potluck, so I'm bringing my famous chili.”
持ち寄りパーティーだから、私は得意のチリを持っていくよ。
“The neighborhood potluck had everything from fried chicken to homemade pies.”
近所の持ち寄りパーティーには、フライドチキンから手作りパイまで何でもあったよ。
よく使う組み合わせ · Collocations
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