意味 · Meaning
注ぐ、そそぐ
使い方 · Usage
液体や細かな粒を、容器から別の容器や場所へ連続して流し入れる動作を表します。実験では“pour water into”に容器を続け、料理では牛乳やソースを加える場面に使います。飲み物を人に注いであげる場合にも自然です。また、“It is pouring”なら雨が激しく降っていることを表し、人や物が大量に流れ込む様子にも比喩的に使われます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「注ぐ」「つぐ」「かける」にまたがる語で、液体がまとまって流れる動きに焦点があります。“spill”は意図せずこぼすことが中心ですが、この語は通常、容器を傾けて意図的に移す動作です。ただし、勢いよく流出する文脈にも使えます。雨についての“It’s pouring”は、単なる強い雨よりも「土砂降りだ」という口語的な実感を伝えます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の助詞「コップに」につられて“pour water to the cup”としがちですが、中へ入る動きには“pour water into the cup”を使います。今まさに土砂降りなら“It pours”ではなく“It is pouring”が自然です。また、「私に水を注いで」を“pour me water”とすると硬く響くため、“pour me some water”のように量を示す語を添えます。
類義語との違い
例文 · Examples
“Pour the water slowly into the cup.”
水をコップにゆっくり注いで。
“We poured the liquid into three glasses.”
私たちは液体を三つのグラスに注ぎました。
“Be careful not to pour too much.”
注ぎすぎないように気をつけて。
よく使う組み合わせ · Collocations
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