poverty

ˈpɑvərti
PAH·ver·tee3音節 · 第1音節にアクセント

意味 · Meaning

貧困

使い方 · Usage

生活に必要な収入、食料、住居、教育、医療などが長期的に不足している状態を表します。社会問題や経済政策を論じる文章で、“live in poverty”“poverty rate”のように使われます。一時的に財布のお金が足りない場面より、個人や地域が継続して困窮し、機会まで制限されている状況に適した、数えられない名詞です。

ニュアンス · Nuance

日本語の「貧困」よりも、統計や制度の対象として捉える響きが強く、収入だけでなく教育や医療へのアクセス不足も含みます。“poor”は人や状態を直接形容しますが、“poverty”は問題そのものを指す名詞です。「貧乏」は日常的で個人的な響きがあるため、政策や調査の文脈ではこの語との距離があります。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

日本語では「貧困な人」と言えるため、“poverty people”としがちですが、“poor people”または“people in poverty”が自然です。通常は数えられないので、“many poverties”とはしません。また、「貧困を減らす」は“reduce poverty”であり、“decrease poor”ではありません。“property”は「財産」で、つづりが似ても別語です。

類義語との違い

hardship経済面に限らず、病気や災害、家庭問題など人生上の苦難を広く表します。
need必要な物が足りない状態を指し、一時的な不足や個別の必要にも使えます。
destitution衣食住さえ確保できないほどの、極端で深刻な困窮を表す硬い語です。
deprivation権利や資源、機会を奪われた状態に焦点を置く、比較的形式的な語です。

例文 · Examples

💡 society

Schools can help families out of poverty.

学校は家族が貧困から抜け出すのを助けられる。

📚 study

We read about poverty in different countries.

私たちはさまざまな国の貧困について読んだ。

💡 economics

Good jobs can reduce poverty in a town.

良い仕事は町の貧困を減らすことができる。

よく使う組み合わせ · Collocations

live in poverty貧困の中で暮らす
reduce poverty貧困を減らす
poverty rate貧困率
child poverty子どもの貧困
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