意味 · Meaning
好む、~のほうがよい
使い方 · Usage
飲み物、学習方法、日程など複数の選択肢を比べ、どちらをより好むか述べるときに使います。“I prefer tea to coffee.”のように比較したり、“I prefer studying in the morning.”のように習慣的な選択を示したりできます。その場の希望を丁寧に伝えるなら“I’d prefer a window seat.”が自然です。アンケート、注文、役割分担など、選択を明示する場面で役立ちます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「好む」や「選ぶ」より、比較した結果として一方を望むという感覚が明確です。“like”は比較相手がなくても使えますが、“prefer”には別の選択肢が意識されています。断定的な“I prefer this one.”が相手の提案を退けるように響く場面では、“I’d prefer this one, if possible.”とすると柔らかくなります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「より」に引かれて“prefer A than B”とせず、“prefer A to B”を使います。“prefer more tea than coffee”も不自然で、“prefer tea to coffee”とします。後ろに動作を置く場合は“prefer to study”または“prefer studying”であり、“prefer study”とはしません。また、“prefer”は動詞、“preference”は名詞なので、「私の好み」は“my preference”です。
類義語との違い
例文 · Examples
“I prefer the shorter title for the paper.”
論文にはより短いタイトルのほうがいいです。
“Which study method do you prefer?”
どの勉強方法のほうが好きですか?
“We prefer a simple answer by Friday.”
金曜までに簡潔な回答をいただけると助かります。
よく使う組み合わせ · Collocations
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