意味 · Meaning
公共の、公の
使い方 · Usage
一般の人々が利用できるもの、社会全体に関係するもの、または政府や自治体が運営するものを表す形容詞です。“public library”は公共図書館、“public health”は社会全体の健康を扱う公衆衛生です。“in public”なら人前で、名詞の“the public”なら一般大衆を意味します。文脈に応じて「公共の」「公立の」「公開の」と訳し分けます。
ニュアンス · Nuance
カタカナの「パブリック」は公開性だけを連想させがちですが、“public”は政府による運営、一般の人々の利用、社会全体との関係も示します。米国英語の“public school”は税金で運営される公立学校です。“open”が単に参加や利用が可能な状態を表すのに対し、“public”には大衆や公共部門との結び付きがあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「人前で」を助詞の感覚から“at public”とする誤りがありますが、正しくは“in public”です。また、“publicity”は宣伝や報道による注目であり、“public”の名詞形として自由に置き換えられません。“public school”は地域によって意味が異なり、米国では公立学校、英国の一部では伝統的な私立学校を指します。
類義語との違い
例文 · Examples
“The library is a public place for everyone.”
図書館は皆のための公共の場所だ。
“We use public buses to reach the museum.”
私たちは博物館に行くために公共のバスを使う。
“Public parks give clean air to the city.”
公共の公園は都市にきれいな空気を与える。
よく使う組み合わせ · Collocations
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