protect

prəˈtɛkt
pruh·TEHKT2音節 · 第2音節にアクセント

意味 · Meaning

守る、保護する

使い方 · Usage

人、物、権利、環境や情報を、危険、攻撃、損傷、漏えいなどから守る場面で使います。“protect children from danger”のように“from”で危険の原因を示す形がよく使われます。被害が起きてから救出するだけでなく、規則を設ける、装備を使う、情報を暗号化するなど、害を未然に防いだり小さくしたりする継続的な対策にも適した語です。

ニュアンス · Nuance

日本語の「守る」は約束や規則を守る場合にも使いますが、英語の“protect”には基本的に害や危険から保護する対象があります。したがって約束を守るなら“keep a promise”、規則を守るなら“follow the rules”です。“guard”より幅広く、法律が権利を守る場合にも使えますが、“save”のように危機から救出した結果だけを表す語ではありません。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

「危険に対して守る」という助詞感覚で“protect someone to danger”とはせず、“protect someone from danger”または“protect someone against danger”とします。また「事故を守る」に当たる“protect accidents”は誤りです。事故の発生を防ぐなら“prevent accidents”、事故から人を守るなら“protect people from accidents”と区別します。

類義語との違い

guard人、建物、場所などを監視し、接近する危険から物理的に守る意味が強い語です。
defend攻撃、非難、批判に対して積極的に反撃しながら守ることを表します。
saveすでに危険や困難にある人や物を救い出す結果に焦点を置く語です。
preserve自然、文化、食品などを損失や劣化から守り、長く残すことを表します。

例文 · Examples

💡 environment

We should protect the forest and the rivers.

私たちは森と川を守るべきだ。

💡 society

These laws protect young children.

これらの法律は幼い子どもを守る。

📚 study

A cover can protect your book from water.

カバーは本を水から守ってくれる。

よく使う組み合わせ · Collocations

protect children from子どもを~から守る
protect the environment環境を守る
protect personal information個人情報を保護する
protect against damage損傷を防ぐ
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