意味 · Meaning
業務や人を割り当て直す
使い方 · Usage
プロジェクト管理ツールの課題を別の担当者へ移す、患者を別の医師に割り当てる、社員を新しい部署へ配置する、座席や権限の割り当てを変更する、といった場面で使います。すでに誰かまたは何かへ割り当てられている仕事、人、資源を、別の担当先や用途へ振り直すことを表します。業務運営や組織変更について、中立的かつ事務的に説明できる語です。
ニュアンス · Nuance
「再割り当てする」に近く、“assign”との違いは、既存の担当や配置を変更する点です。仕事やチケットが対象なら比較的中立ですが、人について“You were reassigned.”と言うと、本人の希望とは関係なく異動が決まった印象を与えることがあります。“transfer”よりも、移動そのものではなく、責任、担当、所属などの割り当てが変わることへ焦点があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の助詞「に」「から」を英語へ機械的に移すと、方向を取り違えやすくなります。新しい担当者は“reassign the task to Mia”、元の担当者は“reassign the task from Alex”と表します。“I reassigned Mia the ticket from.”のような語順にはしません。また、初めて仕事を渡すだけなら“reassign”ではなく、“assign”を使うのが自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“We had to reassign the task after James called in sick.”
ジェームズが病欠したため、その業務を割り当て直さなければなりませんでした。
“This ticket has been reassigned to the billing team.”
このチケットは請求チームに割り当て直されました。
“The chart shows which duties were reassigned.”
この表はどの業務が割り当て直されたかを示しています。
よく使う組み合わせ · Collocations
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