review-ready

rɪˈvjuː ˈredi
rih·VYOO·reh·dee4音節 · 第2音節にアクセント

意味 · Meaning

レビューに出せる状態の

使い方 · Usage

文書、設計、コード、デザインなどを、担当者や同僚のレビューに出せる段階まで整えたときに使います。最終版である必要はありませんが、明らかな誤記、未記入欄、壊れたリンク、説明不足などを提出者が先に処理し、レビュアーが本質的な内容に集中できる状態を指します。制作や開発の進捗共有にも便利です。

ニュアンス · Nuance

日本語の「レビュー可能」より、提出者が最低限の自己確認を終えたという責任を感じさせる表現です。完全無欠ではなく、意見を受けて直す余地は残っています。“final”より手前の段階であり、“polished”のように見栄えだけが整っていても、内容に大きな欠落があれば“review-ready”とは言いにくくなります。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

カタカナの「レビュー済み」と取り違えないでください。“review-ready”は審査前であり、承認された状態ではありません。“This is review-ready, but it still needs approval.”なら、提出はできても承認は未了という意味です。名詞の前で“review ready draft”とハイフンを省くのも避けます。

類義語との違い

ready for review同じ内容を前置詞句で表す、会話でも文書でも使いやすい自然な言い方です。
final変更を終えた最終状態を表し、これから指摘を受ける段階よりも意味が強くなります。
draft検討や修正の途中にある草案で、レビューに必要な整理が済んでいるとは限りません。
polished文章や外観が滑らかに仕上がった状態ですが、承認手続き上の段階は示しません。

例文 · Examples

💡 meeting

The draft will be review-ready by Tuesday morning.

草稿は火曜の午前までにレビューに出せる状態になります。

💡 email

I will send the review-ready version tonight.

今夜レビューに出せる版を送ります。

📊 presentation

Only review-ready slides should go to the director.

レビューに出せる状態のスライドだけを部長に回すべきです。

よく使う組み合わせ · Collocations

review-ready draftレビューに出せる草稿
review-ready pull requestレビュー可能なプルリクエスト
make it review-readyレビューに出せる状態にする
not yet review-readyまだレビューに出せない
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