seed

sid
seed1音節

意味 · Meaning

使い方 · Usage

発芽して新しい植物へ成長する種や、果物の中にある種を表します。栽培や理科の授業では“plant a seed”“water the seeds”のように、植え付けから発芽までを観察する場面で使います。リンゴ、スイカ、ヒマワリなど食べ物の話にも現れます。一粒なら“a seed”、複数なら“seeds”と数え、成長の出発点を示す比喩にも使われます。

ニュアンス · Nuance

日本語の「種」は植物の種だけでなく、話の種、種類、仕掛けなどにも広がりますが、英語の“seed”は基本的に植物が増えるための実物を指します。比喩では考えや変化の小さな始まりを表せます。果物の硬く大きな核には“pit”や“stone”を使うこともありますが、一般的な小さな種には“seed”が最も無難です。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

日本語では「種」を集合的に扱えるため“many seed”としがちですが、“many seeds”が正しい形です。「種を植える」は単に“put seeds”では置き場所しか伝わりにくく、“plant seeds”と言います。また、カタカナの「シード」を順位付けの選手という意味だけで覚えず、植物の文脈では必ず種と判断します。

類義語との違い

pit桃やアボカドなどの果実の中心にある、大きく硬い種や核を主に表します。
grain米や小麦など食用となる穀物の粒を指し、農作物や食品としての面が強い語です。
nut硬い殻を持つ木の実やその中身を指し、植物学上の種と常に同じではありません。
kernel穀物や木の実の殻の内側にある食べられる部分を指し、中身に注目する語です。

例文 · Examples

💡 science

A plant grows from a seed.

植物は種から育つ。

💡 classroom

We put a seed in the soil.

私たちは土に種を入れた。

💡 nature

The bird ate a small seed.

鳥が小さな種を食べた。

よく使う組み合わせ · Collocations

plant a seed種を植える
water the seeds種に水をやる
sunflower seedsヒマワリの種
seed grows種が育つ
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