意味 · Meaning
7、七つ
使い方 · Usage
七という数量や数字を伝える際に使う基礎的な数詞です。“seven days”は七日間、“seven students”は学生七人を意味します。時刻は“seven o’clock”、年齢は“seven years old”のように表現します。ページ、部屋、バスなどの番号では“page seven”のように対象名の後ろに置きます。一週間の日数、得点、日付、電話番号、簡単な計算など、学校と日常生活の多くの場面に現れます。
ニュアンス · Nuance
“seven”は七という個数や番号を表しますが、七番目という順序には“seventh”を使います。“seven pages”は七ページ分という量で、“page seven”は番号が七のページです。日本語の「七日」は文脈により日付にも期間にもなりますが、“seven days”は通常、七日間という長さを示します。“seventeen”や“seventy”とは桁も強勢も異なるため、聞き分けが大切です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
数の後ろでも名詞を変化させない日本語の感覚から、“seven book”としがちですが、“seven books”が正しい形です。「七番目の質問」は“the seven question”ではなく“the seventh question”と言います。時刻の前置詞には“at”を使い、“at seven o’clock”とします。また“seven”“seventeen”“seventy”は似ているため、語尾と強く読む位置を曖昧にしないことが重要です。
類義語との違い
例文 · Examples
“The boy counts seven birds in the tree.”
男の子は木にいる鳥を七羽数える。
“Please read line seven on this page.”
このページの7行目を読んでください。
“A week has seven days.”
一週間は七日ある。
よく使う組み合わせ · Collocations
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