select

sɪˈlekt
sih·LEHKT2音節 · 第2音節にアクセント

意味 · Meaning

選ぶ、選択する

使い方 · Usage

複数の候補から、目的や基準に合うものを選ぶ場面で使います。研究では参加者、標本、変数、文献の選定、画面操作では一覧やメニュー項目の選択によく用いられます。“be selected for”ならプログラムなどの対象に選ばれること、“select from a list”なら選択元の一覧を示します。“choose”より手続きや条件に沿って慎重に選定する、やや改まった響きがあります。

ニュアンス · Nuance

“select”は「選ぶ」より少し公式で、一覧や条件から選定する響きがあります。“choose”より手続き的です。形容詞“select”には「厳選された、限られた」という意味もあります。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

日本語の「〜へ選ばれる」につられて“be selected to the program”と言いがちですが、“be selected for the program”が自然です。“select to the answer”ではなく“select the answer”です。

類義語との違い

choose好みから重要な決断まで、複数の候補から選ぶ行為を最も広く表します。
pick日常会話で気軽に一つを選ぶ響きがあり、正式な研究文書ではくだけています。
elect投票によって役職者を選出する場合に使い、物や変数の選択には使いません。
identify条件に合う対象を見つけて特定する語で、候補から選ぶ行為とは異なります。

例文 · Examples

💡 meeting

Each group should select one research topic.

各グループは一つの研究テーマを選ぶべきです。

💡 email

Please select a time for the interview.

インタビューの時間を選んでください。

📊 presentation

We selected three examples for this slide.

このスライドのために三つの例を選びました。

よく使う組み合わせ · Collocations

select participants参加者を選定する
select a sample標本を選ぶ
be selected for〜に選ばれる
select from a list一覧から選ぶ
selected variables選定された変数
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