意味 · Meaning
最終候補を絞り込む
使い方 · Usage
多くの候補から、次の審査や最終検討へ進める少数の候補を選び出すときに使います。採用面接へ進む応募者、入札の業者、賞の候補作品のほか、旅行先や購入品の選択肢を絞る場面にも使えます。動詞なら“We shortlisted three candidates.”、名詞なら“She made the shortlist.”のように表します。単なる一覧作成ではなく、次の決定に向けて範囲を狭める工程です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「候補リスト」は最初に挙げた全候補にも使えますが、“shortlist”は選考を経て残った少数の最終候補を指します。ただし、掲載された時点で採用や受賞が決まったわけではありません。英国英語や国際的な採用、調達で特によく使われ、個人的な選択ではやや事務的に響くことがあります。日常会話なら“narrow it down”のほうが柔らかい場合もあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“She was shortlisted.”を「彼女が最終的に選ばれた」と解釈しないようにします。意味は最終候補に残っただけで、その後の選考があります。動詞では“shortlist candidates”のように目的語を直接取り、“shortlist to candidates”とはしません。名詞として候補一覧を作るなら“make a shortlist”と冠詞が必要で、“make shortlist”は通常不自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“We shortlisted five applicants for the second interview.”
私たちは二次面接に向けて5人の応募者を最終候補に絞った。
“Let's shortlist the vendors before we discuss pricing.”
価格を話し合う前に、業者を最終候補に絞りましょう。
“I have shortlisted three options for your review.”
ご確認いただくために、3つの選択肢に絞りました。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →