意味 · Meaning
期間の範囲
使い方 · Usage
“date range”は、検索結果、統計、予約、調査などに含める開始日と終了日の範囲を指します。例えば、特定の年から別の年までに発表された論文へ検索を絞る場合や、売上グラフの集計期間を設定する場合に使います。図書館の検索画面、予約フォーム、データベース、報告書で特に一般的です。正確な日付を入力する場合にも、月や年だけで大まかな範囲を指定する場合にも使えます。
ニュアンス · Nuance
「期間」と訳せますが、“date range”は単に時間が続く長さではなく、日付で区切られた始点と終点に焦点があります。そのため、検索条件や入力欄の名称として自然です。日本語の「レンジ」は電子レンジや数値の幅を連想させることがありますが、ここでは対象に含める日付の幅を意味します。作業に必要な時間の見通しを示す“timeframe”とは区別されます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
つづりの似た“data range”との混同に注意が必要です。“data range”はデータ値や表計算のセル範囲を表し、“date range”は日付の範囲です。また、日本語の「期間は一月から三月」を直訳して前置詞を重ねず、“Select a date range from January to March.”のように“from”と“to”を対にして使います。
類義語との違い
例文 · Examples
“We set a date range of five years for the review.”
私たちはレビューのために5年間という期間の範囲を設定した。
“Please state your date range clearly in the report introduction.”
報告書の序論で期間の範囲を明確に述べてください。
“I picked a narrow date range to keep the search small.”
検索を絞るために、狭い期間の範囲を選びました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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