意味 · Meaning
分ける、分類する
使い方 · Usage
物や情報を、色・大きさ・名前・日付などの基準に従って分けたり並べ替えたりする場面で使います。授業ではカードを色別に分けるとき、パソコンでは一覧を日付順にする機能を表します。単に片づけるのではなく、何を基準に分類するかが意識される語で、書類や写真、洗濯物の整理にも使えます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「整理する」は、不要品を捨てることや部屋をきれいにすることまで含みますが、“sort”の中心は、共通点を見つけて分類したり一定の順序に並べたりすることです。“organize”ほど全体を体系化する響きはなく、個々の品を仕分ける動作に焦点があります。問題を処理する意味の“sort out”とは分けて覚えましょう。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
分類基準を示すとき、日本語の「色に分ける」につられて“sort to color”としがちですが、“sort by color”が自然です。複数の箱などへ分ける場合は“sort into groups”のように“into”を使います。また、“sort my room”だけでは部屋を掃除する意味になりにくく、物を分類するという印象になります。
類義語との違い
arrange物の位置や順番を整え、見やすく使いやすい配置にすることを表します。
organize資料や予定、物事の全体を、目的に合わせて体系的に整える語です。
classify共通する性質や正式な区分に基づき、対象を分類するやや硬い語です。
separate混ざっている物を離したり、異なる集まりに分けたりすることを表します。
例文 · Examples
💡 sorting
“Sort the cards by color.”
カードを色ごとに分けなさい。
🏫 class
“Sort the words into two groups.”
単語を二つのグループに分けなさい。
💡 sorting
“Please sort the books by size.”
本を大きさ順に分けてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
sort by name名前順に並べる
sort the cardsカードを分類する
sort into groupsグループに分ける
sort the list一覧を並べ替える
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