意味 · Meaning
~の下に立つ
使い方 · Usage
木、看板、ひさし、シャワーなど、頭上にある物の真下に立つ位置を表します。雨を避けるためにひさしの下へ入る、写真撮影で看板の下に立つ、シャワーの水が落ちる場所に立つ、といった場面で使います。“stand under a tree”では、木が上から覆うような位置関係が想像されます。単に近くに立つのではなく、上の物との垂直な関係が重要です。
ニュアンス · Nuance
“under”は、基準物より低いだけでなく、その物のほぼ真下にいる感覚を伝えます。“stand below the sign”なら看板より低い位置でも成り立ちますが、“stand under the sign”では看板が頭上にある配置が浮かびます。日本語の「木の下」は木の近くまで広く含むことがありますが、英語では覆われる位置をより強く意識します。抽象的な上下関係には通常使いません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「雨の下に立つ」を直訳して“stand under the rain”としやすいですが、雨の中にいるなら“stand in the rain”です。雨を避けてひさしの下に立つ場合は“stand under the awning”とします。また、対象のそばに立つだけなのに“under”を使うと真下という意味になるため、隣なら“stand next to the sign”などを選びます。
類義語との違い
例文 · Examples
“Stand under the screen only after the video ends.”
映像が終わった後にだけ、スクリーンの下に立ってください。
“We stood under the room sign and waited for the client.”
私たちは会議室の表示の下に立って顧客を待った。
“Stand under the cafe sign, and I will find you.”
カフェの看板の下に立っていれば、私が見つけるよ。
よく使う組み合わせ · Collocations
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