意味 · Meaning
お腹がぺこぺこの、腹ぺこの
使い方 · Usage
昼食を抜いたあとや、食事を長く待っていて非常におなかがすいたときに使う、日常的な強調表現です。店に着いて“I’m starving”と言えば、普通は文字どおり餓死しかけているのではなく、「もう腹ぺこだ」という意味になります。友人や家族との会話にはごく自然です。一方、報道や支援活動で人について用いる場合は、食料不足で生命が危険な実際の飢餓を指す重い言葉になります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「おなかがすいて死にそう」に近い誇張ですが、英語の日常会話では決まり文句として頻繁に使われ、必ずしも大げさな演技には聞こえません。ただし、飢餓について話している文脈では比喩ではなく深刻な意味になります。“hungry”よりはるかに強く、“famished”より口語的で即座に出やすい語です。改まった席では単に空腹だと述べるほうが穏やかです。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「スターブ」を動詞のまま状態語にできると考え、“I’m starve”とは言えません。“I’m starving”の形にします。“I’m starved”も文法上使えますが、日常の「腹ぺこ」には進行形が一般的です。また、日本語では軽く言える場面でも、実際の飢餓被害者の近くで誇張として使うと無神経に響く可能性があり、文脈への配慮が必要です。
類義語との違い
hungry空腹を表す最も基本的な語で、空腹の程度や会話の場面を選ばず使えます。
famishedひどく空腹だという強調語で、少し芝居がかった、または文章的な響きがあります。
ravenousむさぼり食べたいほどの激しい空腹を表す強い語で、食欲の勢いも伝えます。
peckish少しおなかがすいた状態を表す主にイギリス英語のくだけた語です。
例文 · Examples
💡 home
“When's dinner? I'm starving.”
夕食いつ?お腹ぺこぺこだよ。
🧑🤝🧑 friends
“Let's eat now — I'm starving.”
もう食べよう — 腹ぺこだよ。
💡 travel
“We skipped lunch, so we're starving.”
昼を抜いたから、お腹がぺこぺこだ。
よく使う組み合わせ · Collocations
I’m starvingおなかがぺこぺこです
starving kids飢えに苦しむ子どもたち
absolutely starvingものすごくおなかがすいて
feel starvingひどく空腹に感じる
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