意味 · Meaning
泊まる
使い方 · Usage
自宅以外の場所に一晩泊まり、翌日まで滞在するときに使います。友人の家で夜を過ごす、親戚の家に遅くまでいてそのまま泊まる、行事のあと近くに一泊する、といった日常的な場面に合います。短時間の訪問や数時間の滞在ではなく、夜を越すことが要点です。特に誰かの家へ招かれたり、帰宅せず泊まってよいか相談したりする会話で自然に使われます。
ニュアンス · Nuance
“stay”だけでも「滞在する」ですが、“over”が付くと夜を越して翌日までいる感覚が加わります。日本語の「泊まる」より、「泊まっていく」「泊めてもらう」に近い親しい響きがあります。カタカナの「ステイ」がホテル滞在を連想させても、“stay over”は友人宅や家族宅で特に自然です。宿泊施設を事務的に述べるなら“stay at a hotel”のほうが中立的です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
場所を直接続けて“stay over my friend’s house”とは言わず、“stay over at my friend’s house”と“at”を入れます。また、「ホテルに滞在する」を何でも“stay over”にすると、誰かの家に泊まるような親しい響きが出ることがあります。ホテルなら“stay at a hotel”が無難です。名詞の“sleepover”と異なり、動詞の“stay over”は二語で書きます。
類義語との違い
例文 · Examples
“It got late, so I just stayed over at Jake's place.”
遅くなったので、私はジェイクの家に泊まった。
“She stayed over after the lunch event.”
彼女は昼食のイベントの後に泊まった。
“Can I stay over on Friday?”
金曜に泊まってもいいですか。
よく使う組み合わせ · Collocations
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