意味 · Meaning
(時間や場所を)取る、(趣味を)始める
使い方 · Usage
“take up” は時間や場所を占める、趣味や活動を始める、提案を受ける、会議で議題を扱うなどに使います。大きな家具が部屋を取る、ランニングを始める、相手の申し出に乗る、といった日常と仕事の両方でよく出ます。
ニュアンス · Nuance
意味は目的語で大きく変わります。場所なら占有、活動なら新しい習慣の開始、申し出なら相手の言葉を実際に受ける感じです。日本語の「取る」だけで覚えると足りず、“take up running” のような形で身につける必要があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
趣味を始めるときに “take up to run” としないこと。動名詞を使って “take up running” と言います。またカタカナの「テイクアウト」と混同して、外へ持ち出す意味で使うと文脈によっては不自然です。
類義語との違い
occupy時間や空間を占める硬めの語で、公式説明や案内に向きます。
start始める一般語ですが、趣味を新しく習慣にする感じは薄めです。
accept提案や申し出を受け入れる直接的な語で、口語感は控えめです。
discuss議題を話し合う意味で、会議で扱う “take up” と重なることがあります。
例文 · Examples
💡 meeting
“This issue took up most of the meeting.”
この問題が会議の大半を占めました。
💡 lunch
“I took up cooking to save money.”
お金を節約するために料理を始めました。
💡 email
“I won't take up too much of your time.”
お時間をあまり取らせません。
よく使う組み合わせ · Collocations
take up space場所を取る
take up time時間を取る
take up a hobby趣味を始める
take someone up on an offer人の申し出に応じる
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