意味 · Meaning
~の後に話す
使い方 · Usage
授業、昼食、会議、仕事などが終わった後に話す予定を示す表現です。先生が生徒へ授業後に残るよう頼む、同僚と会議後に相談する、家族と夕食後に問題を話し合う場合などに使います。“talk to me after work”のように、話す相手は“to”や“with”、時間の基準は“after”で示します。独立した句動詞ではなく、動作と時点を組み合わせた形です。
ニュアンス · Nuance
漠然とした「あとで話す」なら“talk later”ですが、“talk after class”は授業終了後という具体的な時点を示します。日本語では「終わったら話そう」と条件のようにも表せますが、“after”は出来事より後という時間順序を明確にします。“talk after”だけでは何の後か分からず不完全に響くため、基準となる活動や節を続けるのが普通です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「あなたの後で話す」を相手の意味で捉え、“talk after you”とすると、発言順があなたの後という意味になり得ます。あなたと話すなら“talk to you”、授業後なら“after class”と役割を分けます。「授業後に私と話して」は“Talk to me after class.”です。また、“Talk after.”だけでは時間の基準が欠けるため、“Talk afterward.”か“Talk later.”を使います。
類義語との違い
例文 · Examples
“Come talk after the presentation if you have any questions.”
質問があれば、発表の後に来て話してください。
“We can talk after the client leaves.”
顧客が帰った後に話せます。
“Let's talk after lunch about the new schedule.”
新しいスケジュールについて、昼食の後に話そう。
よく使う組み合わせ · Collocations
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