意味 · Meaning
~と話す
使い方 · Usage
友人と悩みを相談する、教師と進路について話す、医師に症状を説明して意見を聞くなど、相手と会話を交わす場面で使います。特にアメリカ英語では“talk to”とともに広く用いられますが、“talk with”は相手も発言する双方向のやり取りを少し意識させます。後ろには会話相手を置き、話題は“about”を使って別に示すのが基本です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「人と話す」に近い一方、助詞の「と」が常に親密さや対等さを示すわけではないのと同様、“with”も友人専用ではありません。診察、顧客対応、職場面談にも使えます。“talk to”は一方から話しかける響きを持つ場合がありますが、実際の会話では両者がほぼ同じ意味で使われることも多く、場面によって差は小さくなります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“with”の後ろには話題ではなく相手を置きます。予定についてサラと話すなら、“talk with Sarah about the schedule”であり、“talk with the schedule”ではありません。また、“I talked him.”のように相手を直接目的語にはせず、“I talked with him.”とします。電話や受付で丁寧に担当者との会話を求める場合は、“speak with”のほうが自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“I talked with my manager after the meeting.”
私は会議のあとマネージャーと話した。
“She talked with a client at lunch.”
彼女は昼食のときに顧客と話した。
“You will talk with two team leaders.”
あなたはチームリーダー2人と話すことになります。
よく使う組み合わせ · Collocations
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