talk about something

tɔːk əˈbaʊt ˈsʌmθɪŋ
tawk·uh·BOWT·suhm·thihng5音節 · 第3音節にアクセント

意味 · Meaning

何かについて話す

使い方 · Usage

天気、予定、仕事、悩みなど、ある話題について人と話したり、自分の考えを述べたりする場面で広く使います。友人との雑談から授業、職場の会話まで自然です。“We need to talk about the budget.”なら、予算を話題として取り上げ、意見を交わす必要があるという意味です。正式な会議で結論を目指して検討する場合には、“discuss”のほうが適することもあります。

ニュアンス · Nuance

“talk about”は話題の内容を示し、“talk to”や“talk with”は主に会話の相手を示します。日本語では「先生に試験のことを話す」の助詞だけで関係を表せますが、英語では“I talked to my teacher about the test.”のように相手と話題を分けます。“mention”より詳しく話す含みがあり、“discuss”ほど目的的で硬い表現ではありません。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

「映画を話した」という日本語の目的語感覚から、“We talked the movie.”とする誤りがありますが、“We talked about the movie.”とします。一方、“discuss”には“about”を付けず、“discuss the plan”が正しい形です。また、“talked him about the problem”とはせず、相手の前に“to”を置いて“talked to him about the problem”とします。

類義語との違い

discuss結論や解決を目指して、ある話題を詳しく検討する場合に向く語です。
mention話題や事実を短く口にするだけで、詳しく話し合うことは意味しません。
address問題や論点を正式に取り上げ、対応したり説明したりする意味があります。
chat友人同士などで気軽におしゃべりする、くだけた雰囲気を強調します。

例文 · Examples

🤝 interview

I talked about my part-time job.

私はアルバイトについて話した。

📊 presentation

Today I will talk about our new service.

今日は新しいサービスについて話します。

💡 meeting

Let's talk about the lunch order first.

まずランチの注文について話しましょう。

よく使う組み合わせ · Collocations

talk about the weather天気について話す
talk about plans予定について話す
talk about a problem問題について話す
talk about work仕事について話す
talk about it laterそれについて後で話す
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