意味 · Meaning
練習帳、ノート
使い方 · Usage
学校で、生徒が計算問題を解いたり、単語や文章を書いたり、授業内容を記録したりする冊子型のノートを指します。特に英国の学校英語で自然に使われ、教師が授業中に開くよう指示する場面にも登場します。米国では用途に応じて“notebook”や“workbook”のほうが一般的です。問題が印刷済みなのか、自由に書く公冊なのかも語の選択に影響します。
ニュアンス · Nuance
“exercise”はここでは運動ではなく、学習上の「練習問題」を意味します。そのため“exercise book”は日本語の「運動の本」ではなく、練習帳や学習用ノートです。書き込み用の普通の冊子を指すこともありますが、問題と指示が最初から印刷された教材なら“workbook”がより正確です。日本語の「ノート」より学校用途と英国英語の色合いが強い語です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「エクササイズ」から運動用の本だと解釈しないよう注意します。英国の教室では“open your exercise book”が自然ですが、米国では“open your notebook”などが普通です。また、ノートの中に書くなら“write in your exercise book”を使います。“write on your exercise book”では、表紙や冊子の表面に書くという意味になりやすくなります。
類義語との違い
例文 · Examples
“Write your answers in your exercise book.”
答えは練習帳に書きなさい。
“The teacher collects our exercise books on Fridays.”
先生は毎週金曜日に私たちの練習帳を集める。
“My exercise book is full, so I need a new one.”
練習帳を使い切ったので、新しいものが必要だ。
よく使う組み合わせ · Collocations
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