意味 · Meaning
~の中へ歩いて入る
使い方 · Usage
人が部屋、店、事務所などの外から中へ、歩いて入る動作を表します。カフェに入って注文する場面、教室へ入って席を探す場面、ホテルのロビーへ足を踏み入れる場面などで日常的に使えます。また、前をよく見ずにドアや柱へぶつかる場合にも使われます。さらに、問題や危険へ知らずに入り込む比喩もありますが、初級では具体的な場所との組み合わせが基本です。
ニュアンス · Nuance
“into”は境界を越えて外から内へ移る結果を示し、“walk”は移動手段が徒歩だと伝えます。日本語の「入る」だけでは省かれやすい二点が明示されます。“enter”より会話的で、実際に歩く姿が浮かぶ表現です。“walk in”は目的地を言わずに使えますが、“walk into”の後ろには場所を置けます。物が続くと、そこへ歩いて衝突した意味にもなります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
助詞「に」に引かれて“walk to the room”と言うと、部屋まで歩く意味であり、中へ入ったことは示せません。“I walked in the store.”も店内を歩いた意味になり得るため、入店なら“I walked into the store.”が明確です。また、“I walked into a door.”はドアから入ったのではなく、通常はドアにぶつかった意味です。目的語の性質と文脈で区別します。
類義語との違い
例文 · Examples
“Walk into the room quietly when the speaker starts.”
発表者が始まったら、静かに部屋に入ってください。
“The manager walked into the room with a short note.”
マネージャーは短いメモを持って部屋に入ってきた。
“We walked into the cafe and saw our team by the window.”
私たちはカフェに入り、窓際にチームを見つけた。
よく使う組み合わせ · Collocations
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