意味 · Meaning
歩いて近づく・歩み寄る
使い方 · Usage
歩いて坂や階段を上る場合と、人や場所へ歩いて近づく場合に使います。“walk up the stairs”なら階段を上り、“walk up to the counter”ならカウンターまで近づく意味です。丘を上る、受付へ行く、見知らぬ人に近づいて話しかけるといった日常場面でよく用いられます。“up”は高さだけでなく、目標地点へ接近する動きも表します。
ニュアンス · Nuance
日本語では「歩いて上る」と「歩み寄る」を別の動詞で表しますが、“walk up”は後続する語によって両方の意味になります。階段や坂が目的語なら上方向、人や窓口の前なら“to”を伴って接近を示します。そのため、“up”を常に「上へ」と訳すと、平らな場所で人に近づく用法を誤解しやすくなります。移動方法が徒歩である点も明確です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
人へ近づく際に、日本語の「人に近づく」の助詞感覚で“walk up someone”とは言いません。“walk up to someone”と“to”が必要です。また、“walk up the stairs”は階段を上ることですが、“walk up to the stairs”は階段の所まで歩くことです。“to”の有無で到達点と通過する経路が変わるため注意します。
類義語との違い
例文 · Examples
“I walked up to the counter.”
私はカウンターまで歩み寄った。
“Walk up to the front desk for a badge.”
バッジを受け取るためにフロントまで歩いて行ってください。
“She walked up to the interviewer and smiled.”
彼女は面接官のところへ歩み寄って微笑んだ。
よく使う組み合わせ · Collocations
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