意味 · Meaning
天気
使い方 · Usage
雨、雪、風、雲、気温など、ある場所の空や空気の状態をまとめて表す語です。外出や旅行の準備では“check the weather”、予報を尋ねるときは“What’s the weather like?”と使います。学校でも毎日の天気を記録したり、屋外活動が可能か相談したりする際に欠かせません。通常は数えられない名詞で、状態全体を一つのまとまりとして扱います。
ニュアンス · Nuance
日本語の「天気」は「よい天気」のように晴天を暗示することがありますが、“weather”自体は晴れ、雨、嵐のすべてを含み、良し悪しは文脈や形容詞で示します。また短期間の状態を表すため、長年の気象傾向である“climate”とは異なります。カタカナの「ウェザー」は番組名の印象が強くても、英語では日常会話の基本語です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
数えられる出来事のように“a good weather”とはせず、“good weather”と言います。「今日の天気は何ですか」を直訳した“What is today’s weather?”より、“What’s the weather like today?”が自然です。また“weather”と“whether”は発音が同じでも、後者は「〜かどうか」を表す接続詞なので、つづりを混同しないよう注意が必要です。
類義語との違い
climateある地域で長年にわたって見られる平均的な気象傾向を指し、今日の状態には使いません。
temperature暑さや寒さを数値で示す温度に焦点があり、雨や風、雲までは含まない語です。
forecastこれから先に予想される天気の情報を指し、現在の空模様そのものとは異なります。
conditions風や視界などを含む現在の状況を表せますが、文脈なしでは天気に限定されません。
例文 · Examples
💡 classroom
“We talk about the weather in class.”
私たちは授業で天気について話す。
💡 nature
“The weather is nice today.”
今日は天気が良い。
💡 science
“Rain and snow are kinds of weather.”
雨や雪は天気の種類だ。
よく使う組み合わせ · Collocations
check the weather天気を確認する
bad weather悪天候
weather forecast天気予報
warm weather暖かい天候
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