意味 · Meaning
水曜日
使い方 · Usage
水曜日を表す曜日名で、時間割、課題の締め切り、予約、会議などの日程を示す場面で使います。特定の日なら“on Wednesday”、毎週なら“every Wednesday”と表します。“Wednesday morning”のように時間帯を続けることもできます。つづりと発音の対応が分かりにくい語ですが、書くときは途中の文字を省かず、先頭を大文字にします。
ニュアンス · Nuance
意味は日本語の「水曜日」とほぼ同じですが、文中では通常“on Wednesday”とします。発音ではつづりの“d”を一字ずつ読まず、全体が二音節に近く聞こえます。“this Wednesday”と“next Wednesday”は人により解釈がずれることがあるため、重要な約束には日付も添えます。“midweek”は週半ばを広く指し、水曜日だけに限定されません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
つづりにつられて“Wed-nes-day”のように三つの部分を明瞭に読むと不自然です。また、“wednesday”とは書かず、“Wednesday”のように大文字で始めます。「水曜日に試験がある」は“I have a test on Wednesday.”が基本です。会話では前置詞を省く用法もありますが、初学者が日本語の助詞と同様に常に省略すると文体や地域によって不自然になります。
類義語との違い
weekday月曜から金曜までの平日をまとめた語で、水曜日という一日だけには限定しません。
midweek週の中ごろという幅のある期間を示し、必ずしも水曜日そのものとは限りません。
today話している当日を表し、その日が水曜日であるときだけ同じ日を指します。
day任意の一日や曜日を指せる一般名詞で、特定の曜日名より意味が広い語です。
例文 · Examples
💡 calendar
“Wednesday is in the middle of the week.”
水曜日は週の真ん中だ。
🏫 school
“Homework is due on Wednesday.”
宿題は水曜日が締め切りだ。
🏫 class
“We read together on Wednesday.”
私たちは水曜日に一緒に読む。
よく使う組み合わせ · Collocations
on Wednesday水曜日に
next Wednesday次の水曜日
Wednesday morning水曜日の朝
every Wednesday毎週水曜日
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