意味 · Meaning
リンゴ
使い方 · Usage
リンゴ一個を指す場合にも、果物の種類やリンゴを使った食品を表す場合にも使います。朝食や間食について話すとき、給食の献立を説明するとき、パイやジュースの材料を示すときに便利です。数えられる名詞なので、一個なら“an apple”、複数なら“apples”とします。“apple juice”では、前の語が材料や風味を説明しています。
ニュアンス · Nuance
日本語では単に「リンゴを食べた」と言えますが、英語では一個なら冠詞を伴う“an apple”が基本です。母音の音で始まるため“a”ではなく“an”を選びます。また、小文字の“apple”は果物ですが、大文字の“Apple”は企業名を指すことがあります。果物そのものか、味や材料を示す修飾語かによって形が変わります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の助数詞を省く感覚で“I ate apple”とすると、刻んだリンゴという材料のように響くか、不自然になります。一個食べたなら“I ate an apple”です。また、「アップル」は日本語で企業名にも果物にも使われますが、英文では大文字と小文字を区別します。リンゴジュースを“apple water”と呼ぶのも誤りです。
類義語との違い
pearナシを指し、リンゴとは形、香り、果肉の柔らかさが異なる別の果物です。
peachモモを指す語で、柔らかな果肉や強い香りを持ち、リンゴとは食感が違います。
fruitリンゴを含む果物全体の総称なので、これだけでは何を食べたのか特定できません。
snack間食として食べる物を広く表し、リンゴのような具体的な食品名ではありません。
例文 · Examples
💡 meeting
“There is an apple on my desk.”
私の机の上にリンゴがある。
💡 lunch
“I eat an apple with lunch.”
昼食にリンゴを食べる。
💡 email
“Please add one apple to the order.”
注文にリンゴを1つ加えてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
eat an appleリンゴを一個食べる
slice an appleリンゴを薄切りにする
green apples青リンゴ
apple juiceリンゴジュース
この単語、明日には忘れています。
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →