argue

ˈɑːrɡjuː
AHRG·yoo2音節 · 第1音節にアクセント

意味 · Meaning

主張する、論じる

使い方 · Usage

日常会話では人と口論する意味がありますが、論文、討論、研究発表では、理由や証拠を示しながら特定の立場を主張する際に使います。“argue that”の後には主張内容を置き、“argue for”は賛成の論拠、“argue against”は反対の論拠を述べる形です。著者の中心的な結論や、資料に基づく論証を説明するのに適し、必ずしも感情的な争いを意味しません。

ニュアンス · Nuance

「アーギュメント」を感情的なけんかと結びつけすぎると読み違えます。学術文脈の“argue that”は、声を荒げることではなく、理由と証拠で読者を納得させることです。“argue for”は賛成、“argue against”は反対の論拠です。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

“The study argues that”を「研究が口論する」と取るのは誤りです。また“argue about that climate change is real”のように構造を混ぜず、“argue that climate change is real”と書きます。方向は“for”や“against”で示します。

類義語との違い

claim事実や意見を正しいと述べますが、十分な根拠があるかまでは示しません。
insist反対や疑いがあっても自分の主張を強く維持する、押しの強い語です。
discussある話題について複数の観点や情報を検討し、話し合うことを表します。
debate対立する立場の双方が、一定の形式で論拠を述べ合う活動を指します。

例文 · Examples

📊 presentation

The author argues that schools need more support.

著者は学校にはもっと支援が必要だと主張しています。

💡 meeting

You should argue your point with evidence.

証拠を用いて主張を論じるべきです。

💡 email

The paper argues for a different approach.

その論文は異なるアプローチを主張しています。

よく使う組み合わせ · Collocations

argue that〜と主張する
argue for〜に賛成論を述べる
argue against〜に反対論を述べる
strongly argue強く主張する
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