意味 · Meaning
初心者
使い方 · Usage
言語、楽器、スポーツ、プログラミングなどを始めたばかりで、基礎を学んでいる人を指します。教室や教材が初級者向けであることを示す案内や、自分の経験の少なさを説明する場面でよく使います。“This course is for beginners.”なら、未経験者や初学者も対象の講座です。自分について“I'm a beginner.”と言うのは自然ですが、他人に使うと評価的に響く場合があります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「ビギナー」は、初心者向けの商品名やコース名に使われる軽いカタカナ語ですが、“beginner”は特定分野で基本段階にいる人を明確に示します。年齢が若いという意味ではなく、経験の長さに関する語です。「新人」に近い“newcomer”は、組織や場所に新しく加わった人を指し、技能の初級者とは限りません。他人については“new to this”と言うと、より柔らかく聞こえます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では「私は初心者です」と無冠詞で言えるため、“I am beginner.”としがちですが、可算名詞なので“I am a beginner.”とします。また、「ピアノの初心者」を“a beginner of piano”とは言いません。“a beginner at piano”や“a beginner in piano”が自然です。「初心者レベル」は“beginner level”であり、“beginner's level”と所有格にする必要はありません。
類義語との違い
例文 · Examples
“A beginner in the course asked me about the reading over lunch.”
昼食時、その講座の初心者が私に課題文について尋ねた。
“The email said the workshop was good for every beginner.”
メールには、そのワークショップはどんな初心者にも良いと書いてあった。
“In the interview, I said I was a beginner but learned fast.”
面接で、私は初心者だが習得が速いと言った。
よく使う組み合わせ · Collocations
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