意味 · Meaning
棒グラフ
使い方 · Usage
項目ごとの数量を、棒の長さや高さで比較して示すグラフです。授業でアンケート結果や国別の人口を表したり、発表で売上や人数の差を説明したりするときに使います。“This bar shows ...”のように一本の棒を指すこともできます。問題文では、グラフを読み取る、作る、空欄を完成させるといった指示とともによく登場します。
ニュアンス · Nuance
日本語の「棒グラフ」とほぼ同じですが、“bar”だけでは一本の棒を指す可能性があり、図全体には“bar chart”または“bar graph”を使います。時間の経過に伴う連続的な変化より、商品や地域など別々の項目の大小を比べるのに適しています。カタカナの「チャート」は順位表にも使われますが、ここでは数値を棒で示す図です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語ではグラフ全般を「グラフ」と呼ぶため、具体的な形式を求められても“graph”だけで済ませがちです。棒グラフだと明示するなら“bar chart”と言います。また、一つの図を紹介するときは“This is bar chart.”ではなく“This is a bar chart.”と冠詞が必要です。“Look at the bar.”では一本の棒を指すため、図全体なら“Look at the bar chart.”が明確です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Send the results as a bar chart.”
結果を棒グラフで送ってください。
“I used a bar chart for simple numbers.”
私は単純な数字に棒グラフを使いました。
“The bar chart compares four answers.”
棒グラフは4つの回答を比較しています。
よく使う組み合わせ · Collocations
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