big

bɪɡ
bihg1音節

意味 · Meaning

大きい

使い方 · Usage

物の寸法、数量、規模、影響などが大きいことを表す基本的な形容詞です。“a big box”のように目に見える大きさを述べるほか、“a big problem”なら重大な問題、“a big decision”なら重要な決断を意味します。日常会話や子ども向けの説明で特によく使われ、正確な寸法よりも話し手が感じる大きさや重要性を伝えます。

ニュアンス · Nuance

日本語の「大きい」より口語的で、物理的な寸法だけでなく、出来事の重要性や感情的なインパクトにも広がります。“a big day”は一日のサイズではなく「大切な日」です。“large”は数量や客観的な規模を落ち着いて示すのに向き、“big”は主観的な驚きや親しみを伴いやすい語です。音量や年齢には別の形容詞を選びます。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

日本語の「大きい」を機械的に当てはめ、“a big voice”や“a big sound”とすると不自然な場合があります。音が大きいなら“a loud voice”や“a loud sound”が普通です。また、“My brother is big.”は兄の体格が大きいという意味で、年上とは限りません。「兄は私より年上」は“My brother is older than me.”とします。

類義語との違い

large寸法や数量の大きさを客観的に示しやすく、説明文ややや改まった場面に合います。
huge非常に大きいことを強く表し、驚きや誇張を伴うことが多い形容詞です。
great規模の大きさに加え、重要さや素晴らしさを表せますが、単なる寸法には不向きです。
important重要性だけを表し、物理的な大きさを含まないため、重要な出来事などに使います。

例文 · Examples

💡 describe

The book is very big.

その本はとても大きい。

💡 compare

This box is bigger than that one.

この箱はあの箱より大きい。

💡 classroom

We drew a big circle on the board.

私たちは黒板に大きな円を描いた。

よく使う組み合わせ · Collocations

big classroom大きな教室
big test重要な試験
big problem大きな問題
big book大きな本
too big大きすぎる
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