意味 · Meaning
鳥
使い方 · Usage
羽毛とくちばしを持つ鳥全般を表す基本語です。公園や庭で見かけた鳥の特徴を伝えたり、図鑑や理科の授業で動物を分類したりする場面で使います。“A bird is in the tree.”のように居場所を述べるほか、“The bird can fly.”のように能力や行動を説明するときにも役立ちます。種類が不明な鳥にも使えます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「鳥」とほぼ重なりますが、種類が分かる場合は“eagle”や“duck”などの具体名を使うほうが情報として明確です。“bird”には空を飛ぶ印象が伴いやすいものの、ペンギンなど飛べない鳥も含みます。観察記録では単に“a bird”とせず、“a small brown bird”のように大きさや色を添えると自然です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では「鳥を見た」と無冠詞で言えるため、“I saw bird.”としがちですが、一羽なら“I saw a bird.”、複数なら“I saw birds.”です。また、枝にいる鳥には通常“in the tree”を使います。“on the tree”は木の表面に接していることを強く意識させるため、一般的な鳥の居場所には不自然です。
類義語との違い
animal鳥を含む動物全般を指す広い語で、羽毛やくちばしの有無は問いません。
pet人に飼われている動物という関係を示す語で、野生の鳥には通常使いません。
chickひなや幼い鳥を指し、成長した鳥まで含む一般語としては使えません。
fowl家禽や食用の鳥をまとめて指すことが多く、日常の鳥一般より範囲が限定的です。
例文 · Examples
💡 nature
“The bird sings in the morning.”
その鳥は朝に鳴く。
💡 science
“A bird has two wings.”
鳥には翼が二つある。
💡 describe
“The little bird is brown.”
その小さな鳥は茶色だ。
よく使う組み合わせ · Collocations
a small bird小さな鳥
bird in the tree木にいる鳥
bird nest鳥の巣
watch birds鳥を観察する
bird song鳥のさえずり
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