意味 · Meaning
分かれて〜(小グループなど)になる
使い方 · Usage
一つの大きな集団から人々が離れ、複数の小グループや別の勢力になる動きを表します。研修参加者が討論班に分かれる、行進中の集団がいくつかの隊に分かれる、組織内で派閥が生まれる場面などに使えます。“into”の後には、分かれた結果できる班や形を置きます。単なる分類より、元のまとまりから離れる動きが見える表現です。
ニュアンス · Nuance
「グループに分かれる」と訳せますが、“split into”よりも、元の大集団や流れから抜け出す動きが強く感じられます。“break away from”が離脱元に焦点を当てるのに対し、“break away into”は離れた後の形を示します。ただし一般的な班分けでは少し特殊に響くため、計画的な分類なら“divide into”のほうが自然な場合があります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「三班に分ける」につられて、主催者を主語に“break away participants into teams”とは通常言いません。計画的に分けるなら“divide participants into teams”、参加者が離れて班になるなら“participants break away into teams”とします。離脱した元を示す場合は“break away from the main group”のように“from”が必要です。
類義語との違い
例文 · Examples
“After lunch, we broke away into small groups to plan the event.”
昼食後、私たちはイベントを計画するために小グループに分かれた。
“The email said the workshop would break away into three sessions.”
メールは、ワークショップが3つの分科会に分かれると伝えた。
“I described how teams break away into roles during busy hours.”
私は、忙しい時間帯にチームがどう役割ごとに分かれるかを説明した。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →