意味 · Meaning
休憩室
使い方 · Usage
会社、病院、学校、店舗などで、従業員が勤務の合間に休憩したり、食事やコーヒーを取ったりする部屋を指します。“The microwave is in the break room.”のように設備の場所を案内する際にも使います。通常は顧客用ではなく職員用で、冷蔵庫、流し台、テーブルなどを備えた実用的な空間です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「休憩室」に近く、豪華なラウンジというより、短い休憩や昼食、同僚との雑談に使う職員向けの部屋を連想させます。“break”はここでは「破損」ではなく「休憩」です。“staff room”とも重なりますが、“break room”は勤務中に休む用途を特に前面に出し、北米の職場で一般的です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「レストルーム」を休憩室だと考え、“restroom”と取り違えると、英語ではトイレを案内することになります。休憩室は“break room”です。また、来客を“break room”へ案内すると職員専用区域に聞こえるため、来客用なら“waiting area”や“lounge”を使います。“breakroom”と一語にせず、通常は二語で書きます。
類義語との違い
lounge来客にも使える、より快適でゆったりした休息空間を表すことがあります。
staff room学校や施設の職員専用室を指し、仕事や打ち合わせにも使われます。
cafeteria食事を購入したり食べたりする構内の食堂で、休憩室とは用途が違います。
restroom北米英語でトイレを指す語であり、休憩するための部屋ではありません。
例文 · Examples
💡 lunch
“I left my mug in the break room.”
休憩室にマグカップを置き忘れました。
💡 meeting
“The short meeting is in the break room.”
短い会議は休憩室で行います。
💡 email
“The email says the break room is closed today.”
メールには今日は休憩室が閉まっていると書いてあります。
よく使う組み合わせ · Collocations
employee break room従業員休憩室
break room fridge休憩室の冷蔵庫
in the break room休憩室で
break room table休憩室のテーブル
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