cause

kɔz
kawz1音節

意味 · Meaning

原因;引き起こす

使い方 · Usage

名詞では出来事を実際に引き起こした原因、動詞では結果を引き起こすことを表します。“cause and effect”を論じるレポートや、“Smoking can cause health problems”のような説明で頻出します。単なる前後関係や関連ではなく因果関係を示すため、研究では“possible cause”として断定を避けることも重要です。

ニュアンス · Nuance

日本語の「原因」より、結果を生み出した働きや要因を強く示します。そのため、二つの事柄が一緒に起きただけで“A causes B”と書くと、根拠以上の断定になり得ます。“factor”は複数ある寄与要因の一つ、“reason”は説明や判断の理由にも使える語です。動詞では問題や損害など、好ましくない結果と特によく結び付きます。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

“because”と“cause”を同じ接続詞として扱わないようにします。標準的な文章で“I stayed home cause I was sick”とはせず、“I stayed home because I was sick”とします。また、動詞の“cause”には目的語が必要なので、“The rain caused”で終えず、“The rain caused delays”のように結果を続けます。

類義語との違い

reason行動や判断を説明する理由を表し、必ずしも直接の原因とは限りません。
factor結果に影響する複数の要素の一つで、単独の原因とは断定しません。
source音、情報、問題などが発生した場所や出発点に焦点を当てます。
trigger一連の反応や出来事を開始させる直接のきっかけを表します。

例文 · Examples

💡 science

Too little water can cause the plant to die.

水が少なすぎると植物が枯れる原因になることがある。

💡 classroom

We talked about the cause of the change.

私たちはその変化の原因について話した。

💡 experiment

Heat is the cause of the ice melting.

熱が氷が溶ける原因である。

よく使う組み合わせ · Collocations

cause a problem問題を引き起こす
main cause主な原因
cause and effect原因と結果
possible cause考えられる原因
この単語、明日には忘れています。

EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →

A2 レベルの他の単語