意味 · Meaning
付き添い(引率)の保護者
使い方 · Usage
学校行事、遠足、キャンプ、ダンスパーティー、青少年の旅行などで、子どもや未成年者に同行し、安全や行動を見守る大人を指します。特に米国の学校から保護者へ送られる案内で、引率を担当する保護者という意味でよく見かけます。名詞だけでなく、旅行や生徒を引率するという動詞としても使え、単なる案内役より監督責任が重視されます。
ニュアンス · Nuance
日本語では「付き添い」「引率者」「監督役」など、場面に応じて訳し分けます。カタカナの「エスコート」のように丁寧に同行するだけではなく、未成年者の安全と適切な行動を見守る含みがあります。“guide”は場所や情報の案内が中心ですが、“chaperone”には保護者側の立場と監督責任があり、学校文化や行事規則と強く結び付きます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
観光地で説明をする案内人を何でも“chaperone”と呼ぶのは不自然です。たとえば“The museum chaperone explained the paintings.”ではなく、作品を説明する人なら“museum guide”が適切です。一方、遠足を見守る保護者なら“Parent chaperones supervised the field trip.”のように表せます。恋人との単なる同行者という意味にも通常は使いません。
類義語との違い
例文 · Examples
“We still need two parents to be a chaperone for the museum trip.”
博物館見学の付き添いの保護者があと二人必要です。
“I'd like to be a chaperone. Do I need a background check first?”
付き添いをしたいです。先に身元確認が必要ですか。
“As a chaperone, you'll watch a small group and count the kids often.”
付き添いとして小さなグループを見守り、子どもの人数を頻繁に数えます。
よく使う組み合わせ · Collocations
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