意味 · Meaning
~という印象を与える
使い方 · Usage
“come across as”は、発言、態度、メール、発表、デザインなどが相手にどんな印象として伝わるかを言う表現です。本人の意図より受け手の感じ方を述べるので、面接練習、文章添削、接客指導、リーダーへの助言でよく使います。
ニュアンス · Nuance
「〜に見える」より、見た目だけでなく話し方や文体まで含む印象を表します。“seem”より伝わり方に焦点があり、“sound”より対象が広いです。“defensive”などを続けると評価になるため、助言でも少し慎重な響きがあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「〜っぽい」に引っ張られて前置詞を抜き、“come across rude”と言いがちですが、基本は“come across as rude”です。“come across”だけだと「偶然見つける」の意味にもなるため、印象を言うときは“as”を忘れません。
類義語との違い
“seem”そう見える一般語。印象の伝わり方までは強調しない。
“appear”観察上そう見える改まった語。外からの様子に寄る。
“sound”発言や文章がどう聞こえるかに限って使いやすい。
“strike”人に強い印象を与える語。受け手を明示することが多い。
例文 · Examples
🤝 interview
“You came across as calm and prepared.”
あなたは落ち着いて準備ができている印象を与えました。
📊 presentation
“The opening came across as too formal.”
冒頭は少し堅苦しい印象を与えました。
💡 email
“This sentence may come across as impatient.”
この文は苛立っているような印象を与えるかもしれません。
よく使う組み合わせ · Collocations
come across as rude失礼な印象を与える
come across as confident自信があるように見える
come across as defensive防御的に見える
come across as sincere誠実な印象を与える
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